意味がわかると怖い話 雪山の怪

意味がわかると怖い話 雪山の怪

ある男2人が冬山を登っていた。

あいにく、途中で激しい吹雪に襲われ遭難してしまった2人。

確か、この先に山小屋があったはずだ。

そこまで頑張るんだ。

でも、山小屋にたどり着く前に1人が死んでしまったのだ。。。。

男は、死んだ1人を背負って山小屋に、なんとかたどり着く。

そして、死んだ男を山小屋の外埋めた。

せめてもの供養のつもりだったのだ。

そのまま、男はいつの間にか眠ってしまっていた。

起きてみると、自分の隣に、埋めたはずの男の死体が横たわっている。

なぜだ?

男は、不思議に思いながらも、もう1度同じ場所にその遺体を埋めた。

救助はまだか?

救助を待ちながらも、男はまた眠ってしまった。

起きてみると、また自分の隣には遺体がある。

埋めたはずだぞ。

あまりに不思議だ。

これは、心霊現象なのか?

男は、バッグの中ならビデオカメラを取り出し、固定する。

そして、眠る前に録画ボタンを押してから眠りについた。

起きてみると、やはり遺体が隣に寝転んでいる。

しかし、今回は録画してあるのだ。

男は、録画映像を確認してみた。

解説
ビデオカメラに映っていたもの。
それは、夢遊病のように自分自身が、遺体を掘り起こす姿だった。
裸足で山小屋を出て行き、その手にはスコップが。
しばらくすると、異体を抱えて戻ってくる自分。
そのまま、何事もなかったかのように眠りについた自分を見て、男は吐き気がした・・・・

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