意味がわかると怖い話 運び屋

意味がわかると怖い話 運び屋

俺は、運び屋をやっている。

だから、バイクで高速を飛ばすのが日課になっていたんだ。

今日も、いつものように荷物を届けるため、高速に乗って目的地に向かった。

しばらく高速を走っただろうか。

俺のバイクは、斜線変えてきた車に接触した。

一瞬、バランスを崩したが、なんとか体勢を直す。

危ね・・・・車線変更するなら、後ろくらい、確認しろよ!

そう思いながら、俺は目的地に向かってバイクで走り続けた。

そして、やっとのことで目的地に着いた。

で、高速を下りようと料金所に行き、金を払うときにバイクを停めた。

次の瞬間・・・・俺は、倒れた・・・・

解説
この運び屋の男、車と接触したときに、足が切断されていたのだ。
それに気がつかずに、走り続けてしまったのだった・・・・

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