意味がわかると怖い話 エロ話?

意味がわかると怖い話 エロ話?

年末年始の休み中、久しぶりにK伯母さんと会った。

K叔母さんは、子供も二人いるし、「おばさん」と言われる年齢になっているんだけど、とても綺麗で色っぽい人だった。

しかも、すごく優しくて、昔からずっと俺の憧れの女性だ。

年が明けて二日目の夜のこと。

親戚連中の若い奴らはカラオケに行き、残った中年組は酔い潰れてしまっていた。

お酒の飲めないK伯母さんと、歌が好きではない俺は、部屋に事実上の二人きり。

二人で他愛ない話をしていると、

「最近ね、足が冷たくて。冷え症なの。」

とK叔母さんは言っていた。

この状況で、少しのいたずら心と意地悪な気持ちが出てきてしまった。

「叔母さん、実はね。俺、冷え性によく効くツボを知ってるんだ。自分で触ってもいいけど、他人に触ってもらったほうが効くんだよ。指と指の間にあるんだ。」

すると、K伯母さんは

「本当?教えてほしいな!」

と言ってくる。

他ならぬK伯母さんの頼みを断るわけにはいかない。

早速、叔母さんのツボを刺激する。

しばらく、叔母さんを刺激していると、俺の後頭部に重い鈍痛が走った。

意識遠くなる。

後ろを振り返ってみると、そこにはK伯母さんの夫が鈍器のような物を俺に振り下ろしているのが見えた。

そして、さらにもう一度。

ドスッ

解説
指と指の間と言うのは、両足の親指と親指の間と言うことになり、女性の秘部ということになる。
そこを刺激しているのだから、それを目撃した夫は許せないだろう。
なんか、少しリアルなエロ話?怖い話?

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