意味がわかると怖い話 少女が殺された事件の真相

意味がわかると怖い話 少女が殺された事件の真相

A「最近この辺りで、事件があったの知ってる?」

B「ああ。少女が殺されたって事件か?」

A「そう。あの殺人事件さ。まだ、犯人も凶器も見つかってないし、殺害方法もよく分かってないんだよな?」

B「そうらしいな・・・早く犯人が捕まることを祈るわ。もう日本も、夜道の一人歩きすら危険なんだな。」

A「そうかもな。たださ。歩いているだけなのに、後ろからバットで撲殺されるなんてさ、あの少女可哀想すぎるだろ。」

B「本当だな。日本は、いつからこんなになってしまったんだ。」

A「犯罪者が捕まらないのはおかしいよな。日本の警察もダメダメだな。」

B「うーん、確かに。な。ちょっと、小腹減らないか?ラーメンで食いにいかね?」

A「おう。あのラーメン屋さ、胡椒使わない方が美味いんだよ。」

解説
犯人も凶器も見つかってない上に、殺害方法まで分かっていない殺人事件。
Aはなぜ、この事件にここまで詳しいのだろうか?
往々にして、猟奇殺人犯でシリアルキラー(連続殺人犯)は、世間的に目立とうとしている場合も多い。
自分から、この話題を友達に振っているところから見ても、この事件の最重要人物とみて良いのかもしれない・・・・

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