意味がわかると怖い話 犬の運命の別れ道

意味がわかると怖い話 犬の運命の別れ道

少年A「今度住むことになったお家、犬はダメだって。だからさ、この子貰ってもらえる?」

少年B「うん、いいよ。僕の家は、皆、犬も猫も大好きだよ。だから、みんなきっと喜ぶよ。」

少年A「ありがとう!」「おい、タロー。元気でな!」

少年B「じゃあね、ばいばい。」

そうして、少年Bは、犬を嬉しそうに連れて帰った。

解説
一見、友達に犬を譲っただけのように思えるこの話。
だが、もしもB少年のいう「僕の家は、皆、犬も猫も大好きだよ」が、「食する」という意味だったらどうだろう・・・・?
タロー(犬)は、近日中に食べられてしまうことになる。
外国では、犬を食べる文化のある国が存在するというが、日本で暮らしている我々からすると、とても考えられないことではなかろうか。