意味がわかると怖い話 神隠しにあった大学生

意味がわかると怖い話 神隠しにあった大学生

ベルギーの北部には、

「神隠しの森」

と、呼ばれる場所がある。

そこへ行ってしまうと、必ず誰かが消えてしまうのだとか・・・

現地の人は、その森へを怖がり近づこうとすらしない。

ある日本人の大学生グループが、遊び感覚でその森に行った。

森に入り・・・そのまま出てきた。

5人は、お互いの存在を確認して、誰も消えていないことを安心したのだが。

帰国のとき、宿泊先で荷物をまとめると、見知らぬ日本製のバッグが残ってしまった。

これは一体、誰のバッグなのか?

解説
この話は、いろいろ考えられるが、おそらく大学生グループはもともと6人だったのだろう。
つまり、他のメンバーたちの記憶までもが消えてしまったのだ。
この消えてしまった大学生の家族や、この森に行かなかった友人たちの記憶は残っているのだろうか?
もしも、すべての人の記憶も消えてしまったのであれば、こんなに悲しいことは無いように思えてしまう。

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