意味がわかると怖い話 足の不自由な少年のサッカー

意味がわかると怖い話 足の不自由な少年のサッカー

生まれたときから両足が不自由だった少年は、車椅子で生活していた。

ある日のこと。

小学校から帰ってきた少年は、母親にこう言った。

「ねえ、ママ。僕、今日学校でね、皆とサッカーしたよ。」

「でも、あなた。サッカーは、できなかったでしょう?」

「大丈夫だよ。僕、ボールになったんだよ。」

解説
足の不自由な少年は、ボール役になりサッカーをやった。
ということは、大勢に蹴られたということではないだろうか。
つまり、多くの子たちに集団で暴行を受けたのだ。
イジメだとしても、歩けない少年に対して酷過ぎる・・・・