意味がわかると怖い話 質屋の危険な企業戦略

意味がわかると怖い話 質屋の危険な企業戦略

質屋のショーウインドウ。

そこには質流れ品が並んでいる。

トランペット、サックス、トロンボーン、チューバと続き、最後にはなぜだかショットガンが置いてある。

「楽器と武器なんて、おかしな取り合わせだな。」

そう、知り合いが言う。

「こんな並べ方していて、売れるのか?」

質屋に聞いてみると、「売れる」と答えが返ってきた。

質屋曰く、まずトランペットとサックスが売れるのだとか。

それから数日後に、トランペットとサックスを買った奴の近隣に住んでいる奴が、ショットガンを買いに来るのだそうだ。

解説
質屋の企業戦略は、音のうるさいであろうトランペットとサックスなどの楽器を売り、その楽器の騒音に耐えられなくなった近隣の住民を対象にショットガンを売りつける気なのだろう。
実際、そう上手く話は進まないだろうが、商売のために人の命を軽く考えているこの質屋の考え方が怖い・・・・