意味がわかると怖い話 魂が抜けると体は軽くなる

意味がわかると怖い話 魂が抜けると体は軽くなる

人間が死ぬと、体重は生きていたときよりも軽くなるらしい。

理由は、魂には重さがあって、魂が体から抜けると軽くなるからなんだって。

体重計もあるし、確かめてみよう。

解説
これはおそらく、殺人を行おうとしている人の話。
人を殺して、生きているときと死んだ後での体重の違いを確かめようとしている人の話だと思われる。
100年以上前の話だが、ダンカン・マクドゥーガルという名前のアメリカの医者が、犬や人の患者を使って魂の重さを計る実験を行った。
その時の実験では、魂の重さが21グラムだったと、話題になったことがあるらしい。(この実験に科学的根拠はない)
この語り手は、この実験を参考にして、殺人を正当化しているように思える。