意味がわかると怖い話 緊張の大学受験

意味がわかると怖い話 緊張の大学受験

大学受験当日。

この大学が本命だ。

俺「ヤベエ。すげー緊張してきた。後、10分で試験開始か。」

友達「まあ、そう緊張するなって。これでも飲んで、落ち着けよ。」

俺「おお。気が利くじゃんかよ。サンキューな。」

友達「一緒に合格しようぜ!」

友達がくれた飲み物は、冷えた体を暖めてくれる温かいコーヒーだった。

やっぱり、持つべきものは友達だな。

その優しさに、思わず涙が出てきた。

解説
友達がくれたコーヒーというのは、ブラックのコーヒーだろうか?
もしもそうなら、カフェインが入っている可能性が高い。
カフェインには利尿作用があり、トイレが近くなってしまう。
試験中にトイレに行きたくなってしまっては、テストどころではなくなってしまう。
その友達がそこまで計算に入れているかどうかは分からないが、もしも利尿作用のことを考えていたとすると、それは味方のフリをした敵である。