意味がわかると怖い話 醤油差し

意味がわかると怖い話 醤油差し

これは昨日の話。

豆腐に醤油をかけるときに気が付いた。

醤油入れの中に、髪の毛のようなものが見えた。

母さんか?

汚ねえな、と思ってフタ開けようとすると。

それは髪の毛ではなく、でかいゴキブリだった。

ゴキブリが醤油の中に浸って、死んでいたのだ。

髪の毛に見えたのは、触角だった・・・・

あぁー・・・今まで、ゴキブリで出汁を取った醤油を使っていたのかと思うと・・・吐き気がするよ。

解説
ガラス瓶の一般的な醤油差しなら、ゴキブリが中に入ってしまうことは考えられない。
ということは、誰かが故意にゴキブリの死骸を醤油の中に入れたということになる。
誰かがこの語り手に嫌がらせをしたのか。
もしくは、この家族が誰かに嫌われていたために、嫌がらせを受けたのか。
どちらにしても、やり方が酷く陰険である。

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