意味がわかると怖い話 死んだはずのおじさん

意味がわかると怖い話 死んだはずのおじさん

滅多に乗らない電車で、女子高生の一群と遭遇。

そして、会話の盗み聞き。

女学生「この前、めっちゃ怖い話を聞いた。」

その他「何?」

女学生「独り暮らしのうちのお祖母ちゃんに、電話がかかてってきて。出てみたら『お母さん?俺やけど・・・』って。お祖母ちゃんが、『ヨシカズか?』って聞いたら、『うん』って。・・・でもね・・・そのヨシカズおじさんって。去年、交通事故で死んでるねん!」

その他「えっ・・・怖いーーー!!!それで?」

女学生「『・・・俺、事故起こしてしまって・・・』って言ってて、それ聞いたお祖母ちゃん泣いてしもて、『もう、事故の事は気にせんでいいから、成仏して・・・』って、言ったんやて。」

その他「うわー、怖い。」
「それに切ない・・・」
「ほんまにあるんやなぁー、そういう話。」

解説
この話は、ヨシカズおじさんがあの世から電話をしてきているわけではない。
振り込め詐欺(オレオレ詐欺)の電話である・・・・

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする