意味がわかると怖い話 TSUTAYAのDVD

意味がわかると怖い話 TSUTAYAのDVD

再来年になったらアナログじゃ、テレビ見られないんだな。

なんて思いつつ、年末にやり残していたテレビ周りの掃除をしていた。

すると、小さな青い手提げバッグを見つけた。

なんだこれ?

TSUTAYAのバッグだ。

中を見ると、DVDが3本入っている。

借りたっけな、記憶にないな。

レシートを見ると、借りたのは2007年12月25日となってる。

年末に借りてたのか。

今日は、正月の3日だから、2日も過ぎてんじゃん。

クリスマスに、1人でDVD借りるとかやっぱ寂しいよな、今年こそは彼女作ろう。

なんて一人で思いながら、掃除を続けていたのだが、俺は背中に妙な寒気を感じてしまった。

解説
アナログ放送の終了は2011年から。
アナログ放送が再来年に終了するということだから、これは2009年のことである。
TSUTAYAのDVDのレシートは、2007年の12月25日・・・・
つまり、1年以上滞納していることになる。
ちなみに、DVD一本を1日滞納すると、300円取られるらしい。
ということは、単純に3×300円×367で計算してみると、33万300円の延滞料金が発生していることになる。
更にまずいことに、ここまで延滞すると最悪の場合、窃盗扱いされてしまうこともあるという噂も。(真実は分からないが)
なににしても、突然の33万円の出費は痛すぎるだろう。

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