意味がわかると怖い話 美人で年上の女

意味がわかると怖い話 美人で年上の女

年上の女と知り合った。

40歳になったばかりらしいのだが、20代後半に見えるくらい若々しくて、美人で妖艶、イイ女だ。

その女と何度か会ってるうちに、俺の部屋に来ることとなった。

部屋で映画を見終わると、彼女は「トイレ借りていい?」と言った。

彼女はトイレに行くと、悲鳴をあげた。

急いでトイレに見に行くと、

「用をたそうと思って、便座を上げたら、ふちにゴギブリがいたの!」

と騒いでいる。

ゴギブリでこんなに取り乱し悲鳴あげるなんて、まだまだ女の子だ。

可愛いとこあるんだな、なんて思っていた。

この時までは。

解説
彼女は、「用をたそうと思って便座を上げた」と言っている。
女性の場合、便座を上げて用を足さないため、この「彼女」は女装した男だと思われる。
語り手の「俺」は、この後気が付くような言い回しをしているが、どのタイミングでこのことに気が付くのだろうか?

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