意味がわかると怖い話 双子の幼女誘拐事件の犯人

意味がわかると怖い話 双子の幼女誘拐事件の犯人

一卵性の双子である幼女の誘拐事件が起きた。

誘拐された双子は、ガムテープで目と口を塞がれてしまった。

犯人は、ヘリウムガスを吸い声を変えて姉の耳元で囁いた。

「もしも、抵抗したり逃げたりしたら、妹を殺すよ。」

次に、犯人はまたヘリウムガスを吸い、妹の耳元で囁いた。

「抵抗したり逃げたりしたら、姉を殺すよ。」

解説
誘拐された幼女たちは、目隠しをされている。
それなのに、なぜ犯人はヘリウムガスで声を変えたのだろうか?
もちろん、声に関しては、念には念を入れた可能性はある。
だが、なぜ犯人は一卵性の双子の姉と妹の区別がついたのだろうか?
この2つから推測されることは、犯人は双子姉妹のとても身近な人物だということになる・・・・
ちなみに、元ネタはスティーブンキングの作品らしい。