意味がわかると怖い話 恋人に貰ったジグソーパズル

意味がわかると怖い話 恋人に貰ったジグソーパズル

彼女とは、とあるサイトで出会った。

ある日のこと。

彼女と初めてデートした。

少し遅れたせいか、彼女は怪訝そうな顔をしていた。

緊張しているのか、あまり言葉を発さない。

ほとんど目も合わしてくれないくらいだ。

映画をみて、食事を楽しんだ後、彼女の部屋へと行った。

彼女は人生に疲れたようだった、だからプレゼントをあげたんだ。

彼女はとても喜んでくれた。

代わりに、彼女は俺が好きなジグソーパズルをくれた。

俺は、組み立てられたパズルを壊すのが好きな、変わり者だ。

翌朝に、1ピースを持って、彼女の部屋を出た。

俺は、今まで付き合った彼女から毎回ジグソーパズルをプレゼントとしてもらう。

そして、プレゼントされたパズルは、1ピースだけ持って帰って、他は忘れるという変な癖がある。

解説
これは、頭のおかしいストーカーの話らしい。
見ず知らずの女性に付きまとい、家にまで押しかけて、挙句バラバラにして殺してしまったようだ。
ジグソーパズルというのは、バラバラ死体のことらしい。
1ピース持ち帰るというのは、殺人の記念品(スーベニア)のことのようだ。
この手の殺人犯は、怨みで人を殺すわけではなく、人を殺して快感を得ているというから、心底気持ちが悪い・・・・