意味がわかると怖い話 ヘベレケに酔った会社の同僚

意味がわかると怖い話 ヘベレケに酔った会社の同僚

50歳の会社の男性社員。

飲み会で、ヘベレケに酔ってしまったので、他の同僚と二人で、その人の家までタクシーで送っていった。

家に着くと、奥さんが玄関先まで出てきてくれて、

「もう終電もないし、泊まっていかれたらどうですか?」

と、言ってくれた。

でも、ありがたいその申し出を断り、タクシーで帰った。

翌日、その男性社員が午後になっても出社してこない。

「あれだけ酔ってたから、二日酔いかな?」と皆で笑っていたら、なんと送っていった夜に奥さんに包丁で刺し殺されていた。

報道によれば、奥さんはノイローゼ気味だったらしい。

社内通達では「不慮の事故」になっていたけど。

解説
そのまま、奥さんの申し出を受け入れてしまっていたら、今頃はその場にいた3人が皆殺しにされていたかもしれない。
恐ろしい話だ。

↓シェアで応援お願いします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする