意味がわかると怖い話 実家暮らしの男

意味がわかると怖い話 実家暮らしの男

俺は今20歳。

実家で暮らしてる。

今さっきのことだ。

時刻は深夜12時過ぎ。

部屋で寝転がり、スマホをいじっていると、部屋のドアがノックされた。

「あのね。お母さんだけど、今ちょっといいかしら?」

「・・・・・」

「今ね、○○くんに大事な話があるのよ。」

ドアノブが回される。

俺は叫んだ。

「開けるな。あっちいけよ。」

「あらやだ。20歳過ぎたのにまだ反抗期なの?」

笑っていやがる。

「とにかく、あっちいけよ!」

俺がきつく言うと、しぶしぶどこかに行ったようだ。

そうなのだ。

俺には母親がいない。

俺を生んで、すぐに他界してしまったのだ。

今のいったい誰だよ・・・・

解説
もしも、部屋のドアを開けてしまっていたら、どうなってしまったのだろうか・・・・?

※ 当サイトオリジナルの意味怖です。
コピーしないでもらえたら嬉しいです。