意味がわかると怖い話 朝の忙しい時間帯

意味がわかると怖い話 朝の忙しい時間帯

女の独り暮らしは大変だ。

朝、忙しい時間のゴミ捨ても一苦労。

鍵もかけずに、慌ててゴミ捨て場へとごみを捨てに行く。 

ゴミ捨てから帰ってきて「さあ、出かけよう」と思ったら、バッグがないことに気が付いた。

バッグは必ず指定の場所に置いてるのに、なんでないのよ。

イライラする。

バッグの中に財布も鍵も入ってるのに。

これじゃ、出社できないじゃない。

解説
バッグをいつも同じ場所に置いていることが習慣になっているなら、突然無くなることは考えにくい。
もしかすると、ゴミ捨て時の短い時間に泥棒に入られた可能性がある。
実際、泥棒が最も入りやすいのは夜ではなく午前中。
そして、ゴミ捨て時は被害が多いらしい。
何より怖いのは、物が盗まれること以上に、泥棒と鉢合わせてしまうことだ。
ぜひ、短い時間の外出でも施錠することを心がけると良いかもしれない。

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