意味がわかると怖い話 最恐の心霊写真

意味がわかると怖い話 最恐の心霊写真

心霊写真を撮影してしまった。

写真には、自分のものじゃない指が、はっきり写っていた。

相談も兼ねて、友達二人に写真を添付して送信した。

すぐに一人目の友達から返事が来た。

「なにこれ?コラじゃなくて本物?超こえーじゃん。ばっちり、手が写ってるもんな。」

やはり、お祓いした方が良いのだろうか?

二人目の友達からも返事が来た。

「うわー。これはマジで、やばいんじゃないの?幽霊の腕が写ってるし、お寺とか霊能者とかに相談したら?」

その時に確信した。

これは完全にヤバいやつだ。 

解説
語り手の見た写真には「指」が写っていた。
写メを送信した一人目の友達が見たのは、「手」だった。
送信した二人目の友達が見た写真には「腕」が写っていた。
つまり、心霊写真がどんどん変化している。
このままいくと、霊の全身が現れてしまう。
そうなったとき、語り手は無事でいられるのだろうか・・・・?

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