意味がわかると怖い話 ナンバー1ホストの出勤

意味がわかると怖い話 ナンバー1ホストの出勤

俺は、某有名店のナンバー1ホスト。

普段は車で出勤だが、運動不足解消のために、今日は歩いて出勤。

プロ意識の高い俺は、家を一歩出た途端にナンバー1の自覚を持つ。

もちろん、白いスーツを着て出勤する。

歩いていると、公園があった。

いつも車だと気づかなかったが、静かで良さそうな場所だ。

まだ時間もあるし、入ってみよう。

よく晴れた日で、公園内はとても綺麗に見えた。

ふと見ると、とても綺麗なベンチがある。

こんなきれいな場所にナンバー1の俺が座れば、絵になるだろう。

とくに急いでないし、少し休んでいくか。

ベンチに座ると、とてもリラックスした。普段の疲れが吹き飛んでいくようだった。

見るとベンチには貼り紙がしてあった。

「ペンキ塗りたて」

解説
全身真っ白なスーツを着て、ペンキ塗りたてのベンチに腰掛けてしまった。
ベンチが綺麗だったのは、ペンキが塗りたてだったからである。

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