意味がわかると怖い話 ボロボロの家へ肝試し

意味がわかると怖い話 ボロボロの家へ肝試し

近所に誰も住んでいないボロボロの家がある。

そこに彼女と肝試しにいってみた。

ドアにはかぎが掛かっていたため、ガラスを割って室内に侵入。

不思議と室内は綺麗で、ホコリがない。逆に不気味さを感じる。

何より怖かったのは、そこで人影を見たことだ。その人影はこちらを見て、大きな悲鳴をあげていた。

悲鳴をあげたいのはこっちの方だ。俺と彼女は慌ててその場から逃げ出した。

生まれて初めて幽霊を目撃し、興奮したものだ。

解説
ボロボロの家には人が住んで、普通に生活していた。
窓ガラスを割ってしまい、不法侵入までしてしまったわけだ。

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