意味がわかると怖い話 眩しさ

意味がわかると怖い話 眩しさ

急に部屋が眩しくなった。

目が痛いくらい眩しい。

すると今度は、部屋が真っ暗になる。

さっきまでの眩しさのせいで、目がジンジンと痛んだ。

真っ暗闇の中、手探りで電気をつけたが、部屋は明るくならない。

停電か?

俺はまたもや手探りで、ブレーカーのところまで行く。

「あれ?おかしいな、ブレーカーが落ちてないぞ?」

手探りでブレーカーをあげようとしたのだが、落ちていないのだ。

外の電線でも切れてしまったか?

完全なる闇の中で、俺は途方に暮れた。

解説
原因は不明だが、語り手は失明してしまったようだ。

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