意味がわかると怖い話 復縁を迫る元カノ

意味がわかると怖い話 復縁を迫る元カノ

部屋に帰ると、玄関に女物の靴があった。

俺には心当たりがある。

元カノだ。

最近、やけに頻繁に連絡をしてくる元カノ。

「復縁してくれないなら、どうなっても知らないから!」

と言ってきていたが、無視していたのだ。

そしたら今日、勝手に部屋に来たか。

確かに、元カノは合鍵を持っているから部屋に入れるが、まさか勝手に入ってくるとは。

俺は、不機嫌になりながら玄関の先にある部屋の戸を開けた。

部屋は暗い。

電気を点けていないのか?

部屋は暗かったが、人のシルエットで元カノがそこにいるのが分かった。

「来るなら、一言言えよ。」と、声をかけたが無視をされる。

俺は、電気を点けて愕然とした。

元カノは、少し宙に浮いていたのだ。

解説
元カノは「俺」の部屋で首を吊っていた。
宙に浮いて見えたのは、足が床から離れているため。

※ 当サイトオリジナルの意味怖です。
コピペしないでもらえたら嬉しいです。

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