意味がわかると怖い話 眠くて仕方がないが風呂にも入らないと

ある日の夜中。

僕は眠くて仕方がなかった。

でも、風呂に入らないといけないし。

面倒だ。

このまま寝ちゃいたい。

よし、今日は顔だけ洗って寝よう。

洗面所で、僕は顔を洗った。

顔を洗い終え、ふと鏡を見ると、鏡には僕の他に知らない女の顔が映っている。

思わず叫びそうになったが、声を我慢し、下を向いた。

今のは見間違いさ。

あまりに、眠くて幻覚を見ただけだ。

そう思い、ゆっくりと顔を上げてみた。

鏡には誰も映っていなかった。

良かった。

誰の顔も映ってない。

え?

解説
最後に、かなり驚いている様子から自分の顔も映っていなかったと思われる。

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