意味がわかると怖い話 車につけられた子供の手形

意味がわかると怖い話 車につけられた子供の手形

車を運転していて、信号待ちになったときに、車の後ろからトントントンという音が聞こてきた。

え?

なんだ?

警察?

そう思って、後ろを振り向いたけれど誰もいない。

あれ?

よく見ると、後部座席の窓に、子供の手の跡がついている。

正直言って怖い。

びびってしまい、手を伸ばして手の跡をゴシゴシこすって消した。

でも、よく考えてみれば車を乗る前からついていた跡かもしれないし。

駐車させていた辺りには、近所の子供が遊んでいるみたいだし、子供の手形なんてよくあることかもしれない。

最近、怖い話のサイトを見ているから過敏になりすぎているのかもw

解説
子供の手形を、運転席から手を伸ばし拭いたということは、その跡は車の内側からつけられていたということになる。
怖い話のサイトを見て神経が過敏になっていたではなく、本物の心霊体験をしてしまったようだ。